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自己満足 ポケカ暴落高騰 思い出 その1

最近とても関心を抱いてしまう内容の話題。関心を抱きすぎるのはよくないことだけど、如何せん他にポケカをコレクションするにおいてあまり話題になるような事もないので話題探しとなるとそっちにいきがちではある。

Twitterとかで呟いていてもキリが無いので見ていて思ってたこと等を折角なので一度ここで思い出す限り少しずつまとめていこうかと思う。ざっくりと覚えてる限りなので誤差に関しては目を瞑ろう

 

・Aレギュのカードがローテ落ち、伴うプレイヤーの引退、オワコンの空気、じわじわと全体的に下がっていき結果的に大暴落となったカード相場の期間を今になって振り返る

この頃からネガティブキャンペーンの影響の強さをよく見てきたが、特にがんばリーリエSRの暴落は多くの人を楽しませてるようだった。所謂オワコンの空気に興奮する層ってのは不思議と少なくない。その中でも5000円まで落ちたら購入しようという層が多かった。この時そのリーリエやニコタマURに対する終わったなどという不安を煽るようなネガティブキャンペーンの影響も強かったのか、Aレギュ落ち発表後間もなくして底値である16000円まで瞬時に落ちた。元が32000円程だったのでオワコンフェチに興奮を与えるほどの大暴落であった。正確にはAレギュ落ちの現実は少しずつ意識はされてたので発表前における相場は28000円くらいだったとは思うが誤差であると思うので割愛。

個人が抱く印象にも違いはあるし、これは俺が捻くれてるだけなのかもしれないが、ダイパリメイクの発表が決定後「買うな」の呼びかけに対しても似たような煽りに感じる。初の情報発信、さらにはリメイクの確定決定は明らかに期待を上げるものになり、需要が生まれる一つの要因ではあると思う。これが需要発生のきっかけにならないのなら…と長くなったのでまた別で話すかもしれない。これについてはひとまず置いておく。

話を戻す。まずがんばリーリエSRが16000円まで落ち、その後は誤差程度の値動きはあったがほぼ動かなかった。私はちょうどレギュ落ち1か月前に27000円程度で購入してしまっていたので、ネガティブな反応が多く見受けられたあの暴落期間は精神的に少し萎えてしまった。より美品を求めていたのでこの機会にと暴落後初動、結局底値であったが16000円の段階で購入を決定する。この時、好きなカードを集めるにおいて趣味におけるメンタル調整として後に効いた。

 

次第に大人気だったサンムーン環境が終わったと、プレイヤーの引退が目立つようになり、全体的なカード相場も緩やかに、且つ底を知る事なく下がっていく(そんな中でもアセロラ、がんばリーリエに関しては覚えてる限り値動きが無)

 

・2019年10月頃、エクストラバトルの日開催、ファンにはたまらないデザインのプロモカードの配布が決定

カードのデザインが発表された時の衝撃は忘れられない。これは絶対に欲しいと思う反面、今の相場が落ち続けるポケカ市場で高額のカードを購入すること、当時のカードに対する出費などを考えると購入するのは辛かった。がんばリーリエ2枚…マスターバトルセット…大爆死したオルタージェネシスセット…etc

初動は7万程から始まったが、これに買い手が付くと17万円程まで上がった。配布される箇所が限られていたので、開催日時と配布枚数によって相場が日々変動していった記憶がある。当時、この相場変動について追っていた私に15万円程の相場の時、Twitterで購入を検討している方からのメッセージが届いた。あくまで初動で高くなっているために短期で下がる事は加味して将来的には20万を越える程のポテンシャルを持っているという事は伝えた。その後その方は購入したが非常に満足をしていそうだった。カードは受けた衝撃が残っているうちに現物を手に入れると感動するものである。だが当時、再配布期間も出来てしまったので、それによって予想は覆されたとも思ったので正確には後に考えを改めては居る。それでも今となっては需要が出来たので結果的に大正解だった。

当時5万円以上でも大金だった。この時は今よりも金銭感覚が正常、且つ他のカードを売って購入するなどの選択が今よりも容易ではなかったので、売る側はプレイ資金に回すために積極的に市場に流し、コレクター側にとっても大金を払ってるような図だったと思う。今とは金額の重み、背景がまるで違う。

私もまだ下がるとは思いつつ10万円の時に購入した。趣味において一番欲しいものにいくら払えるかを自分の中で自分自身に問いて、10万は出せると思ったからである。

だが結果的に再配布がその後決定し、4万円を切るくらいになると後悔はあった。この時点では4万だったが、全体の相場が底の底まで落ちる中、再配布期間でどこまで下がるか想像もつかなかったからでもある。そして4万くらいの時には絶対に2枚目を購入しようとは思っていたが、本当にこの時期はカードもそうだが剣盾発売における環境整備のためにswitchを追加で購入したり個人的な出費が激しく、カードを売ると言う選択肢も許されない環境だったので自制した…これはミスであったが、今思い返しても2枚目を買うための4万~5万はきっと出せなかったであろう(笑)

俺として辛かったのはこのリーリエを購入することを馬鹿にする輩が多かったので、そういう遠くから石を投げるだけのような人というのは嫌だった。俺は10万円で購入したとはいえ大切なカードに変わりがなく馬鹿な選択をしたとは思っていなかったのだが、やはり適当に高掴みすることを悪く言われたら嫌である。本当に欲しいものに関しては上記でも言ったように下がることが予想されようが高掴み上等である。価格的には後悔はしても趣味としては満足するのだ(笑)

今のダイパリメイクに関しても言えるが、「愚か」「馬鹿」「学習しない」といった言ワードは高く買ってしまった人に対して少しは配慮されても良いかなとは思う。

これに限らず他の事繰り返されるであろう。昔からこの手の野次は起き、その中で如何に欲しいカードを集めて楽しめるかでもある。

あと本当に余談だが、これだけ魅力的なプロモカードの配布がされてる中で巨大な台風が通ったのも思い出深い。

 

長くなったので一度ここで区切りをつける。

自己満足なので雑文になったが、特にエクストラバトルに関しては曖昧且つあまり頭が働いていない(笑)

 

次は

・底知れぬカード相場の緩やかな衰退

・緊急事態宣言×給付金配布×フリマアプリのグローバル化からの海外市場からの参入

 

辺りに触れられたら良いかなとは思う